日本の厳しい求人の現状と募集形態の着眼点について考える

大人の必須アイテムたち

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正社員や非正規職員の採用を考えている事業主の方はどのような方法で求人を出しているのでしょうか。また、どうすれば良い人材が集まり会社の財産となるのかを考えている人も多いと思います。とある社会福祉法人の求人方法を調べてみました。
その社会福祉法人は介護老人福祉施設や通所介護サービス、短期入所生活介護などのサービスを提供していますが、介護の職場というのは一般的に大変だという認識も広まっている為なかなか求人が来ませんでした。そこで求人方法を見直すことにしました。
まず初めに取り掛かったのが、紙媒体だけでの求人方法の見直しです。新聞の折り込み広告などの会社のみに求人を出していたのをやめ、インターネットを広く活用するよう心がけました。最近は新聞を取らない家庭も増えており、スマホの普及率も格段に向上した為インターネットでの求人が不可欠となっています。法人のホームページの見直しを行いました。ホームページは作った時からそのまま放置されているような状態で求人の情報などもありませんでした。その為まずはホームページの見直しを行い、求人の専門のページも作成しました。次に行ったのが職員の紹介制度です。現在働いている職員が新たな職員を紹介すると何万円といった感じで賞与を渡す事にしました。
これらを全て行った結果、求人希望人数が前年と比べて1.5倍程度まで増えました。もし求人に困っている事業主の方は上記内容を取り入れてみてはいかがでしょうか。